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資本論を読もう

 いま日本社会は、世界は、どのように動いているのでしょうか? そして未来社会は……? その答えを『資本論』から見つけてみませんか?
 『資本論』は、いまから百数十年前の本ですが、「資本主義の原理を奥底からつかむと、現代がよく分かる」と実感させてくれる力をもっています。
 また『資本論』は、経済学の本であると同時に、私たちが世界を見る「科学の目」を養うのに、たいへん役立ちます。
 資本主義を乗り越えた次の社会はどのような社会で、どんな特徴をもつのか、という未来社会論についても正面から詳しく論じています。
 ここに紹介する文献を手がかりに、『資本論』に挑戦してみてはいかがでしょう。


〔上製版〕資本論
全三巻〈全5冊〉+別冊・総索引
セット定価 本体 35,000円[税別]
 
〔新書版〕資本論
〈全13分冊〉(分売可)
セット定価 本体 15,145円[税別]

不破哲三の代々木『資本論』ゼミナール・講義集 不破哲三の『資本論』研究

『資本論』全三部を読む [第一冊]
『資本論』全三部を読む [第二冊]
『資本論』全三部を読む [第三冊]
『資本論』全三部を読む [第四冊]
『資本論』全三部を読む [第五冊]
『資本論』全三部を読む [第六冊]
『資本論』全三部を読む [第七冊]
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『資本論』で読み解く現代経済のテーマ
『資本論』の教室
『資本論』と今日の時代
古典学習のすすめ
『資本論』と産業革命の時代
『資本論』はどのようにして形成されたか
エンゲルスと『資本論』(上)
エンゲルスと『資本論』(下)
レーニンと『資本論』(1)
市場理論とロシア資本主義

レーニンと『資本論』(2)
一九〇五年革命前後

レーニンと『資本論』(3)
マルクス主義論

レーニンと『資本論』(4)
戦争と帝国主義

レーニンと『資本論』(5)
一九一七年・『国家と革命』

レーニンと『資本論』(6)
干渉戦争の時代

レーニンと『資本論』(7)
最後の三年間

マルクスと『資本論』(1)
再生産論と恐慌 (上)

マルクスと『資本論』(2)
再生産論と恐慌 (中)

マルクスと『資本論』(3)
再生産論と恐慌 (下)