雑誌「経済」発行元株式会社新日本出版社

経済2005年9月号 No.120

経済2005年9月号 No.120

特集 世界企業トヨタを解剖する

定価1,008円(本体933円)

送料86円(第3種郵便)

2005年8月8日発売

純利益が1兆円を超える世界企業トヨタ自動車。本号の特集は「世界企業トヨタを解剖する」です。

中央大学の林正樹教授に聞く「世界企業トヨタの実力」は、「トヨタ・システム」と呼ばれる経営・生産方式の特徴を明らかにし、それが世界にも広がっている理由に迫ります。合わせて、労使関係(猿田正機)、財務分析(田村八十一)、GMの生産システム(黒田兼一)、社会的責任論(佐々木昭三)の四本の論考を掲載。世界トップ企業、トヨタの全体像から、その企業責任を考えます。

日本の食の安全への懸念が広がるなか、その原因、解決方向を論じるのが、シンポジウム「こんにちの食糧問題を考える」です。農産物輸入自由化、農業のバイオ技術、農政の内実、食糧の供給・消費のあり方まで、松原豊彦、久野秀二、横山英信、河相一成の四氏で議論を展開します。

ほかに「庶民大増税への宣戦布告」(谷山治雄)、「会社法改正の内容とその意味」(大島和夫)などがあります。

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