雑誌「経済」発行元株式会社新日本出版社

経済2005年3月号 No.114

経済2005年3月号 No.114

特集 戦後60年の日本資本主義

定価1,008円(本体933円)

送料86円(第3種郵便)

2005年2月8日発売

戦後60年の今年、改憲の動きが強まり、社会・経済の大本が問われる状況があります。特集「戦後60年の日本資本主義」は、戦後の歴史をふりかえり、直面する日本の変革課題を考えるシリーズの第一回です。

論文では、焦点化する郵政民営化の本質をさぐる山下唯志「小泉郵政民営化と財界戦略」、佐々木保幸「ダイエーの経営危機と再建問題」、川崎健「世界の水産物需給構造と南北問題」があります。

田中昌人「日本の高学費をどうするか」は、国際人権規約が提起する「無償教育」の視点から、今日の教育費の高騰の異常さを告発しています。

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