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新日本出版社

商品詳細

あんな人生こんな暮らし、そんなこんなで逞しく生きる人びとの見聞録

ISBN978-4-406-05560-4 C0095

辺境を旅ゆけば日本が見えた

辺境を旅ゆけば日本が見えた

定価1,512円(本体1,400円)

2012年1月31日

46並製 174P

世界各地を取材してまわる特派員人生。辺境を東奔西走して出会った人びとは、複雑怪奇な世界情勢の荒波にもまれつつもしたたかに生き、強烈に自分の主張を訴え、貧しいながら輝く心をもっていた。日本の私たちはどうだろう? カネ儲けだけじゃない、真に豊かな社会をみんなの力で手に入れようゼ!と励まされる応援歌的紀行文です。

  • 〔目次〕
  • 南米の南端パタゴニアの氷河から
  • 環境が破壊された、ボルネオの熱帯雨林から
  • 北欧アイスランド、大地が生まれる島から
  • 赤道直下、南米沖の南大西洋上の捕鯨船から
  • 東欧ルーマニア、ドナウ河支流の河原から
  • 流浪の民の故郷、パキスタンの砂漠地帯から
  • 日露戦争の舞台、旅順で考えた
  • 米国西部深奥の大平原から
  • 南太平洋の巨石文明の島、イースター島から
  • ユーラシア大陸の西端、ロカ岬から
  • 植民地状態から自立へ、パナマ運河から
  • 騒乱の北アフリカ、日の没するカサブランカから
  • 北米の西端ベーリング海峡の島から
  • 恐竜と文明が壊滅した、中米ユカタン半島から
  • 北欧のフィヨルド、バイキングの故郷から
  • 「太陽の汗、月の涙」、南米アンデスから
  • あとがき