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商品詳細

革命論とともに、マルクスから日本共産党綱領にいたる理論史を学ぶ

ISBN978-4-406-05707-3 C0030

古典教室第3巻

古典教室第3巻

第四課 エンゲルス 『フランスにおける階級闘争』(マルクス)への「序文」
第五課 マルクス、エンゲルス以後の理論史

定価1,512円(本体1,400円)

2013年11月7日

A5判並製 229P

 科学的社会主義の理論的世界を縦横に語る連続教室。  第四課では、エンゲルスの最後の文章をテキストに、マルクス、エンゲルスがその資本主義観・革命観をどのように発展させてきたかをたどり、多数者革命論の現代的意義を解明する。第五課では、マルクスから日本共産党綱領にいたる理論史をふりかえる。とくに日本共産党が、スターリンとその後継者のエセ理論をいかにして打ち破り、マルクスを現代に生かしてきたか、その理論闘争史が生き生きと語られる。

【目次】

  • 古典教室・第10回
    • 第4課 エンゲルス 『フランスにおける階級闘争』(マルクス)への「序文」(上)
      • マルクス、エンゲルスはこうして多数者革命論を発展させた
        • 1.史的唯物論の現代史への適用
        • 2.1848年革命ーーその当時のマルクスの革命観
        • 3.革命観、資本主義観の転換
        • 4.多数者革命の理論と実践
  • 古典教室・第11回
    • 第4課 エンゲルス 『フランスにおける階級闘争』(マルクス)への「序文」(下)
      • 多数者革命論は、どう継承されてきたか
        • 1.ドイツ革命への政治的遺言
        • 2.革命政党なしのドイツ革命(1918年)
        • 3.多数者革命の現代的な意義
  • 古典教室・第12回
    • 第5課 マルクス、エンゲルス以後の理論史
      • 1.レーニンの革命活動と理論史
      • 2.スターリン時代とはなんだったか
      • 3.日本共産党の理論闘争史