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商品詳細

反響と期待を呼んだ党本部ゼミナールの講義録

ISBN978-4-406-03008-3 C0033

『資本論』全三部を読む 第一冊

『資本論』全三部を読む 第一冊

代々木『資本論』ゼミナール・講義集

定価1,512円(本体1,400円)

2003年5月10日

A5判 272P

経済学、歴史観、未来社会論など、『資本論』の全貌を現代的に学ぶ手引きとして絶好の書となる第1冊目。講義の三大力点は、?全編の流れをつかむ、?「科学の目」の全体を語った書として読む、?『資本論』をその歴史のなかで読む。

  • 〈講義 第1回〉

    ゼミナールの出発にあたって / なぜ、『資本論』を学習の主題に選んだか / 私の『資本論』との出会いについて / マルクスは、『資本論』をどのように準備したか   他

第一部 資本の生産過程

  • 〈講義 第2回〉

    第一篇 商品と貨幣(上) / 第1章 商品 / 第2章 交換過程 / いくつかの補論   他

  • 〈講義 第3回〉

    第一篇 商品と貨幣(下) / 第3章 貨幣または商品流通 / 世界の通貨制度は、どう変わってきたか / 市場経済と社会主義の問題 / 〔補論〕レーニンと市場経済 他